.MBD か CSV をここへドロップ
「ファイルを開く」からも選べます。HARC-Pro の .MBD と、MBDA2 で書き出した CSV を、このブラウザの中だけで読みます。ファイルはどこにも送りません。
走行日のフォルダごと入れられます。
読み込んだファイル
行を押すと、下に詳しく出ます。判定の基準はチームの決まりではなく目安です。
DTC
車輪速
サスペンションの原点
最小値は 50 ms 以上続いた一番小さい値です。センサーのはねで原点がずれないよう、一瞬だけの値は見ていません。
SLIP の量
列ごとに、値が大きいほど濃く塗っています。累積は SLIP がプラスの間の「% × 秒」です。
最速レコード
コースごとに一番速い 1 周だけを、このブラウザに保存しています。読み込んだログと同じコースのレコードは一覧に ★ で出て、オシロの比較にも使えます。
ラップごとの介入
。列ごとに、値が大きいほど濃く塗っています。
STRQTRG の値ごとの時間
どの制御が動いているかを示す値です。番号と制御の内容を並べています。
SLIP と制御 (ラップ A)
横にドラッグで拡大、ダブルクリックで全周に戻ります。
区間ごとの差
A が速い 差なし B が速い
ドラッグで移動、ホイールかピンチで時間軸、押すと近いカーソルが来ます。カーソルの線はつかんで動かせます。
コーナーごとのギアと開け方
鈴鹿のログだけ対応しています。ブレーキ圧が取れない車両があるので、減速の始まりは「戻し始め」で見ます。
ギアは戻し始め→頂点→開けの頂上。頂点は区間で一番遅い位置です。開け始めの「m」は頂点からの距離で、マイナスは頂点より手前です。開け速度は開けの 10% から 90% までの平均です。
細い線は同じファイルの他のラップです。横軸は区間の始まりから終わりまでで、ドラッグで拡大、ダブルクリックで戻ります。
ラップごとの比較
ストロークと速度
ストロークは大きいほど沈んでいます。速度は沈みと伸びに分け、25 mm/s 未満は止まっているとして扱います。底と端は、はねを除くため時間の 99.5% と 0.5% の点です。
前後のバランス
前後差は、前と後ろをそれぞれ底を 100% にそろえたときの差です。+ なら前のほうが深く沈んでいます。場面は開度、バンク角、車速の落ち方で分けました(ブレーキ圧は使っていません)。
後ろのほうが深い 同じ 前のほうが深い
前後の動きの組み合わせ (時間の割合 %)
速度の分布
左が伸び、右が沈みです。時間の割合で比べます。
ストロークの分布
ストロークの深さごとの沈みスピード
奥で沈みが遅くなっていないかを見ます。沈んでいる時間の 95% 点で、0.1 秒ぶんに満たない帯は空けています。
ラップごとの変化
コーナーごとの比較
速度は 50 ms 以上続いた値です。センサーのはねを除くので、波形の一番高い値より小さく出ます。
周波数 (FFT)
下の「区間」で選んだ範囲を周波数で見ます。ジャダーのような振動の確認に使えます。
波形
LAF マップ
回転数 × TPS の格子ごとに実測の LAF を出し、目標との差から次の補正値を計算します。大気圧と点火時期の補正には対応していません。センサーの遅れも補正していません。
目標 AFR
Excel からコピーして貼り付けます。1 行目が回転数、1 列目が TPS です。
今の補正値
セッティングツールの値を貼り付けます。空なら 0 として計算します。
計算の設定と除外条件
CSV 書き出し
MBDA2 の CSV と同じ並びです。VFrSUS / VRrSUS はファイルに入っていないので、MBDA2 と同じ式で計算して出します。FrSUS / RrSUS は、サマリーの原点合わせを切らない限りオフセット後の値です。